
もともと私は、ああしたい、こうしたい、こうなりたいという願望はあったのですが、夢を見ているだけだったように思います。そんな時、ある友人に言われた言葉が、「あなたは前向きですごいと思うけれど、実際行動に移していないよね?」という一言。とても衝撃的でした。負けず嫌いの私は、夢を叶えるために仕事復帰をし、一つ夢を叶えたら、次々と夢が広がってステップアップしたくなり、最終的には園長になりたいと思うようになりました。そして私は今、レイモンド橋本保育園で園長をしています。
思うのは、夢は持ち続けなければ叶わないし、チャンスにも気が付かない。そして、自分でつかみにいかないと夢はかなえられないと思うんです。チャンスをつかむのは自分自身、チャンスは目の前にいつもある。そう思って、気が付いたら私は、園長になっていました。
園長になろうと思った理由
一保育士として働いていたとき、本当に素晴らしい園長先生に出会うことができました。厳しいけれど、保育士一人一人の性格を理解していて、叱ったり褒めるがとてもうまい園長先生でした。こんな先生になれたらと、その後、幼稚園教諭や保育士として仕事をする中で、いつの間にか子どもだけではなく、周りで働く職員の動きや保育の仕方、態度などを冷静に見て、こうすればいいのに、こうしたらよくなるのにと、全体を見ることができるようになってきた自分がいました。
そのうち、自分で保育士を育ててあげたいという思いが強くなり、園長先生になりたいと思うようになりました。
園長のやりがい 楽しさ 園長だから味わえたこと
法人の理念を大切にしながらも、自分が目指す保育を職員とともに作りあげていくところや、子どもや保護者、職員の事を知り、それぞれのつながりの中で信頼関係を築いていくところが、本当にやりがいを感じます。難しくて悩んだりする場面もありますけどね。
また、保育について、職員と話し合い考えながら保育指導もしていく楽しさ。園すべての子どもの成長を感じながら過ごしていけるところに楽しさ、幸せを感じます。
園長だから味わえた事を挙げるとすれば、保育士の時には想像もつかなかった多くの業務に加え、人を育てる難しさなど、苦労はありますが、自分自身が成長していく実感があり、その過程にも、園のリーダーとしてのやりがいを感じています。




和歌山 (和歌山県紀の川市)
梅田北 (大阪市北区)
南堀江 (大阪市西区)
大阪市立福保育所








