ごあいさつ

園長あいさつ

~どんな時も~
どんどん社会情勢が多様化するなかで、子育てもそれに比して難しさを増していると感じます。「子どもの事をもっとわかりたい」「子どもにもっとかかわりたい」そう思わない保護者は居ないと思います。しかし現実は一杯いっぱいのなかで、そのジレンマに悩む多くの保護者を少なからず私は見てきました。そのような状況は決して保護者の責任ではありません。だからどんな状況でも、子どもが何を思い、何を考え、どういう自分になりたいのか、子どもを一人の人格者としてしっかり受け止められる、すなわち『子どもの最善の利益』を保障する保育所の役割は非常に大きいと感じています。

レイモンド大藪保育園のお迎えカードの裏面には、太陽と雲と雨(傘)をモチーフにしたマークが入っています。これは「子育て(人生)には、晴れの日もあれば曇りの日もあれば、雨の時もあります。しかしどんなお天気の時でも、私達はいつでもみなさんを支えます。」という意味が込められています。
私達はその理念の下で『子どもの最善の利益』を保障すべく、みなさまと共に一人ひとりの子どもの成長を考えていきたいと思っています。

園長 黒澤 隆宏

園の方針

【保育の理念】

“自分のことが”だいすき”と思う事ができる人間を育てる

【保育の方針】

・保護者と保育者が一体となって子どもの最善の利益を保障し、一人ひとりの子どもの人格を尊重した保育に努めます。
・健康と安全に配慮しながら、子どもの自己肯定感と感性を養う保育に努めます。
・基本的な生活習慣を身につけるとともに、多くの経験や関わりの中で他者に共感できる子どもの育成に努めます。

【保育の目標】

自分の思いを表現できる子ども
意欲的に物事に取り組む子ども
元気で明るい子ども
人や物に感謝できる子ども
命に思いやりと優しさが持てる子ども

法人について

【 法 人 理 念 】

子育てによろこびを

社会に新しい風を

笑顔あふれる子どもが住む

未来の地球のために

当園は、社会福祉法人檸檬会が設立運営する保育園です。

社会福祉法人檸檬会は、現在複数の保育園を運営しており、

そのネットワークを十分に活用し、さまざまな情報や経験の共有、

職員の交流・研修を通じて、保育理念の強化と実践に取り組み、

より質の高い保育の実現を目指します。
【使 命】

社会保障の柱である保育を支え、未来を築く子どもたちが、

のびのびと育つ保育環境を提供します。
【役 目】

明るい未来のために、待機児童を解消し、

子どもを産み育てやすい社会づくりのお手伝いをします。
【特 徴】

法人ネットワークを活かし、

より質の高い保育の実現を目指します。

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