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メンターさんにインタビューしてみた!その①

メンター制度とは、社会人として一歩先を歩むセンパイ職員と、新卒職員が1on1を組み、仕事にまつわるいろいろな悩みを相談する、新しく入職した方を支援する制度。この制度を担当する清水(人事部企画)がこれまでの事例をもとに、このステキなメンター制度を紹介していきます。

まずは、混乱しがちな言葉の説明から!

メンティとは……新卒職員
メンターとは……先輩職員

ではインタビュー記事をどうぞ!


レイモンド湘南保育園/保育士3年目
岡崎真由子さん

『先輩に助けてもらった経験を、後輩たちに…』


清水
メンターに挑戦しようと思ったきっかけは?
岡崎さん
きっかけは、施設長に勧められてですが…新卒の時にメンターさんにいろいろ相談していて、助けてもらった経験があったので、私でよければ、力になれたらいいな…と思い、やることにしました。
清水
当時(2018年度)、どんなことをメンターさんと話しましたか?
岡崎さん
メンターさんが、遠方の方でしたが、私と同じ1歳児の担当だったので、環境設定のことやおススメの絵本など、具体的なことを教えてもらえました。

ただ、当時のメンター制度は、チャットだけでのやり取りだったので、顔を合わせる機会がなく、連絡しづらかったところはありました。

でも、今年の2020年度のメンター制度は、内容が明確だったし、法人内SNSによるビデオ通話もあり、やり取りがしやすかったです。
清水
実際、メンターをする事になり、どんな気持ちでしたか?
岡崎さん
私で務まるかな?と思ったけど、メンティがフランクに話してくれて、悩み事だけじゃなく、なんでもない話ができる関係ができました。顔合わせの時に、共通の話題が出てきて、肩の力が抜けたのを覚えています。

ただ自分の経験から、話を聞いてくれるメンターがありがたいのかな?という思いがあったので、「メンターだから……」というプレッシャーはありませんでした。
清水
メンターを担うなか、ご自身にとって「良かった!」という点を教えてください。
岡崎さん
保育について質問された際に、自分の経験を伝えることで、自分の振り返りにもなりました。「1年目の自分はがむしゃらだったな~」ということにもあらためて気付けました。メンティと話すなかで、自分のことを客観的に見れたことから、もっとがんばろう!と思えました。

さらにペアを組んだ方が、学びたい・やりたいという熱量が強い方なので、刺激を受けています。

また、「メンター研修」というメンターのための研修があり、そこで他のメンターの方と話せる時間がすごく貴重で、経験や考え方を聞けることも良かったです。
同園のメンティが「1年で終わっちゃうの?」と気にしています(笑)。
清水
では最後に、メンターをやってみたいなあと迷っている方にヒトコト!
岡崎さん
何かを伝えなきゃ……というイメージがメンターにあるかもしれませんが、どちらかというと「おばあちゃん的存在」でいいね……とメンター研修のなかで、みんなで話していました。適確なアドバイスではなくとも「自分がこうやって乗り越えてきたよ!」と具体的に話すことで、メンティさん自身も自分のことを話してくれました。

あまり重く考えず、自分の振り返りの機会、スキルアップにもなると思うので、やってみてください!きっと楽しいですよ!

そして何より、他施設の方たちとのつながりが増えたのが一番嬉しいです!
コロナ禍だからこそのオンラインだったのかもしれないけど、実際、他の園に行くとなると緊張するから、ファーストステップとしてオンラインはやりやすくちょうどよかったかもしれません。そしてそして、オンラインでつながれる・話せる・考えが聞ける場で、新しいつながりができました!

さらに他園も「状況は似てるんだ……」とも思える部分がありましたし、その中で「話す」事の大切さにも気づけました。少し目の前のことから距離をおいて『息抜き』できることで、自園の課題が見えました。
清水
他園の職員同士が繋がる機会ってなかなかないので、同期や先輩、後輩と繋がって、共感しあえたって素敵ですね☆
インタビュアー清水(人事部企画)今日のまとめ
①岡崎さんの思い。
自身がメンターに救われた経験を活かして、後輩たちの力になれるなら……という「恩送り」。

②おばあちゃん的存在として話を聴く、その中には自身を振り返る機会があった!

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