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まずは自分の家族をしっかりと守る


レイモンド戸ヶ崎保育園 園長 竹内 眞一

『園長からのメッセージ』

 檸檬会は多様性を重視した保育の実践を行っています。レイモンド戸ケ崎保育園でも子どものもつ多様性を重視して、子どもの自発的な意思を大事に、子どもの自由な思いが実現できるような環境作りを重視するように心がけています。しかしながら、まだまだ真の保育の実現は遠く、日々試行錯誤の連続です。でも、この実現のため、檸檬会の看板をもつ園の一員として、お預かりするお子様の成長を少しでもサポートできるように、下記について心掛けて日々保育者とともに努力しています。

1.自分の家庭をしっかりと維持管理できる保育者であること。

(1)自分の家庭(子ども)をサポートできない方が、他人の子どもを守ることはできない。まず、自分の家族を守り、その他の力全てを保育に充ててほしい。そうすることにより、保育の成果があがってくる。頭の中に自分の家族を思いつつ、お預かりしている子どもをみるような中途半端なことはやめさせております。後顧の憂いなく全力で保育に従事できる保育者自身の家庭環境を作ってもらっています。

(2)また、子どもは保育者をよく見ています。家庭で起こった嫌なことをクラスに持ち込めば子どもたちもそれを感じてしまいます。それが保育に与える影響は大きなものとなってしまいます。家庭内できちんと処理して保育に臨めるようにさせています。

2.自分の子ども・孫を「自分が勤務する保育園に預けたくなる」場所にしよう。自分の大切な子どもを「この保育園には預けたくない。」という気持ちになるようでは、目指す保育は到底できません。条件が許せば「この保育園に預けたい。」そう思える保育園にしていくようにしています。

3.朝起きて「さあ今日はあれをやろう!」と一点の曇りもなく、保育者が笑顔で出勤できる保育園にしよう。1.で記載したとおり、子どもは保育者をよく見ています。保育者の不機嫌さを肌で感じ取ります。保育者が心底笑顔でいること自体が保育を前進させる原動力だと思います。保育者が毎日前向きになれ、やりたいことがいっぱいある保育園にしていけるようにしています。

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