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【れもんリレー】デザインは誰かのためにある

『れもんリレー日記』

檸檬会の職員から職員へ。リレー形式でメッセージを掲載していきます。

高坂さんからバトンをもらいました!広報企画室兼、CCDプロジェクトの柄澤菜月です。みなさん、はじめまして!

 広報企画室は主に情報発信を担当する部署です。このウェブサイトや、パンフレット、SNSなど…様々なコンテンツを駆使して檸檬会をPRしています。「レイモンドのいいところを一番いいかたちで伝えたい!」という想いで働いています!

 そんな私はデザイン系大学の出身で、今までいろんなものの「デザイン」をしてきました。建築やインテリア、空間、ファッション、グラフィック、キャラクター、ウェブサイトなどなど…。なぜこんなにも様々な分野をやってきたのかというと、デザインは「誰かのためにあるもの」だと考えているからです。家族や友達のためにメッセージカードを書いてプレゼントを包装するのも、たくさんの人のために社会の情勢やニーズを踏まえて企画や仕掛けを起こすのも、街おこしのために施設を建てるのも、全部「デザイン」です。そして、その対象に決まりや枠組みがないからこそ「デザイン」する分野にも決まりがあってはいけないと考えています。だから私は、知識や技術を常に開拓したいと思いながら働いています。

 そしてこの「デザイン」に加え大事だと思っているのが「人間力」です。デザインが誰かのためにあるものだという事は、デザイナーは「人のために何かをしたい」という気持ちが原動力になります。いろんな人と関わっていく「コミュニケーション能力」、チームで助け合う「協調性」「リーダーシップ」、やりぬく「忍耐力」、美しいものに感動することができる「感受性」「優しさ」…。そして、「なんでも楽しむ」こと!フットワーク軽く、良いと思ったことはなんでもやってみるし、どこにでも行ってみる。それが、良いアイデアにも繋がっていくんじゃないでしょうか。

 社会はとても早いスピードで進化していきます。インターネットやSNSが情報収集の主力になったのも、ごく最近のことだと思います。そんなめまぐるしく進化する社会で働いていると、時に、長い歴史の中で伝統や常識、ルールになったことを破らなくてはなりません。それは、今まで作り上げてきた人たちの苦労や想いを踏みにじる行為なのかもしれません。しかし、その想いを知り、尊敬しているからこそ、新しい風を入れて、変化を楽しみながらさらに進化させていくことが重要なんだと思います。

 デザインの話をしましたが、保育士さんのお仕事にも共通する部分が多くあるのではないでしょうか。生活や遊びの場面で、子どものために様々な工夫を凝らす保育士は、優秀なデザイナーです。私は檸檬会で、そんな保育士さんたちと一緒に、未来を担う子どもたちに関わる大人としてどんどん新しいことに挑戦していきたいと思っています!

それでは次は、人事部の白根さんにバトンをお渡しします!^^
高坂柄澤白根
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