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【れもんリレー】保育士、母としての「保育の魅力」

『れもんリレー日記』

檸檬会の職員から職員へ。リレー形式でメッセージを掲載していきます。

広報企画室の柄澤さんからバトンをもらいました、人事部の白根と申します!どうぞよろしくお願いいたします。

 私は保育科の短大を卒業後、「乳児が苦手だから」という理由で幼稚園に就職を決め、自分が出産してから乳児さんの可愛さに気づき、保育所で勤務しました。その後、保育関連の事務職を経て、いまはご縁があって檸檬会で勤務をしているぴかぴかの檸檬会1年生です!
 保育の現場を通して、日に日に保育の仕事の魅力を感じているところです。しかし「保育士」をネット検索すると、目に付くのはネガティブな言葉ばかり。保育士不足も社会問題化しています。

 少し前に某有名人が「保育士は誰でもできる仕事」とつぶやかれて、話題になっていました。私も見たときは心が痛みましたが、でもこれって一般の人たちが感じていることなのかも、と思いました。
 子育てと保育って似ていると思うのですが、やはり保育士は専門的な知識を持ったプロなわけです。ただ一緒に遊んでいるだけのように見えて、安全に十分、配慮した環境を作り、子どもの遊びが発展するように援助し、子どもの思いをくみ取り、一人ひとりに合わせた言葉をかけます。正直、母である私は、わが子に対して日々丁寧に寄り添えているかと言われれば正直わかりません(笑)いつもうちの子を保育してくださっている保育士さんには頭が上がりません。

 こうして言葉にすると「保育士さんって大変だな」という認識になってしまいがちですが、その先には「子どもたちの笑顔」が待っています。子どもが「おはよう!」と抱きついてくれるだけで、「あ、今日も1日頑張ろう」と思える。昨日までできなかったことが、一緒に練習してできるようになって、「やったー!」と喜び合える。こんなにやりがいがダイレクトに感じられる職業って他にないと割と本気で思っています。

 保育のお仕事は多岐にわたっていて、周りの人には見えていない部分の仕事があるので確かに大変です。でも私は魅力にあふれた仕事であると自信をもって伝えられます!
 これから保育を目指す人、かつて保育をしていた人、そして今保育をしている人。たくさんの人に保育の魅力を感じてもらって、一人でも多くの人に保育の仕事に就いてほしい、そして保育士を続けてほしいと願っています。さらにそれが檸檬会だったらもっと嬉しいなー、と思っています(笑)

次の「れもんリレー日記」は広報企画室の平井さんにお願いします!
高坂柄澤白根平井
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