子育てによろこびを 社会に新しい風を 笑顔あふれる子どもが住む 未来の地球のために

法人理念

 

子育てが、世の中を変える

 
 子育てを巡る社会環境は決して順風だとは言えません。その背景に、都市化や核家族化、共働き家庭の増加といったライフスタイルの変化が上げられ、依然として待機児童は少なくありません。そのような子育て家庭の環境の変化を踏まえ、地域や社会が保護者に寄り添い、子育ての負担や不安、孤立感を和らげられるような環境を整え支援していきます。それは子どものより良い育ちを実現することに他なりません。
 こうした環境の中、私たち檸檬会は全国で複数の認可保育園を運営する社会福祉法人として、大きな社会的使命を果たさなければならないと思っています。そして、そこに保育者は無くてはならない存在であり、一緒に夢を叶える仲間だと思っています。ここで檸檬会の法人理念をご紹介しましょう。
 
子育てによろこびを 社会に新しい風を
  笑顔あふれる子どもが住む 未来の地球のために
 
 これは法人理念であると同時に、私たちが叶えるべき「夢」です。ただ、そのためには多くの力を結集しなければなりません。保育士だけではなく、調理スタッフ、栄養士、看護師といった仲間と力を合わせることで、その夢に近づけると思っています。皆さん、一緒に夢を実現しましょう!
 

理事長 前田 効多郎  

 

 

スローガン

 

なんだろうのその先へ

子どもの遊びが深まる時
そこにあるのは探究心
探究心は子どもが世界とつながる扉
「なんだろう」の向こうにはどんな世界があるんだろう
開けて 踏み出し 進んでいける
私たちはなんだろうのその先へ
導く存在でありたい

 檸檬会の教育・保育の特徴は?と問われれば、私は「保育に愚直で誠実」であることと答えます。 見栄えのいいことや奇抜なことを求めるのではなく、「当たり前のことを当たり前に」行いたいということです。
 「当たり前」というのは、教育・保育で大切なことを追い求めるということであり、 それはつまり、遊びを豊かにするということです。 なぜならば、乳幼児期の子どもは、まさに「遊び」を通して学んでいくからです。しかし、ただ単に遊んでいればいいわけではありません。子どもが「探求心」を持って遊ぶときこそ、熱中し、発見し、新たな力を身に付けていくのです。だからこそ、檸檬会の教育・保育は「なんだろうのその先へ」なのです。「当たり前のことを当たり前に」行うための土台づくりとして、乳児の育児担当保育、美しい環境づくり、コーナー保育環境を進め、つながる保育を大切にしています。
 
 私たちは保育に愚直で誠実であることを、これからも大切にしていきたいと思っています。
 

統括園長/事務局長 青木 一永  修士(教育学) 

 
 

 

保育理念
 

3つの心

保育を通して実現したい事

 3つあるこの心は、一つひとつが単独で成り立つのではなく、3つの心が絡み合ったり、重なったりしている必要があります。だから3つともの心、保育理念を大切にしていく事、これが法人理念へつながっていく事となります。

保育哲学
 

基本的価値観

そして保育の質

 どのような価値観・保育観を持つかで保育が大きく変わります。同じ方向に向かって保育を進めるためには、まず檸檬会としての価値観・保育観を示し、全職員で共有していく必要があるのです。