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日本保育学会第75回大会にて、3テーマにおいて発表を行いました

檸檬会は保育学会(※)が毎年開催する研究発表大会にて、日々実践する保育内容をまとめた論文を発表しています。

5月14(土)、15(日)に行われた第75回大会では、自主シンポジウムと口頭発表、ポスター発表でそれぞれ1テーマずつを担当。昨年に引き続きオンライン開催となった今回の大会では、参加者からの質疑応答など双方向のやり取りも行われました。

【発表内容】
■自主シンポジウム
「ESD・SDGs の実践における保育者のあり方を問う」
企画・司会・話題提供者 青木 一永 檸檬会
話題提供者 松本 信吾 岐阜聖徳学園大学
話題提供者 駒井 哲郎 (福)宇治福祉園(みんなのき Hana 保育園)
指定討論者 大方 美香 大阪総合保育大学

■口頭発表
「開園初年度における園長が感じる困り感」
レイモンド元住吉保育園 鈴木 玲子
レイモンド中原保育園 飯田 明
埼玉純真短期大学 花島 慶子
レイモンド下高井戸保育園 大野 じゅん
檸檬会 山下 貴子

■ポスター発表
「職場環境と園内研修の見直しによる、職員の保育の質の向上への意識の変容」
レイモンド田無保育園 花原 真理子

※保育学会とは
乳幼児の健やかな成長のために、保育士をはじめとする保育の実践者と、大学教員などの研究者が協力する場です。会員は約6,000人で、主な活動として年1回、研究発表大会を開催。大会には毎年2,000人以上の会員が参加し、2日間にわたって発表・討論が活発に展開されます。

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