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【表彰されました】第7回 三郷市社会福祉大会

 2018年9月1日土曜日、三郷市文化会館小ホールにて、『第7回三郷市社会福祉大会』を開催されました。
 埼玉県三郷市と三郷市社協の共催により、5年に1回開催される三郷市社会福祉大会。埼玉県三郷市内で地域福祉活動に功績のあった個人、法人が表彰される式典で、レイモンド新三郷保育園と、レイモンド戸ケ崎保育園が表彰されました。


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レイモンド新三郷保育園
レイモンド戸ヶ崎保育園

【掲載】『消費税、子どものために』、朝日小学生新聞に掲載されました。

 2018年7月31日(火)に発行された朝日小学生新聞のコーナー、「わたしたち平成生まれ」にて2018年4月に開園した檸檬会の保育園が取材されました。今回取り上げられた保育園、レイモンド鳥越保育園は、東京都が待機児童解消のために都有地貸付制度を拡充して整備した保育園の第一号です。
 こうして東京都が子どもや子育て事業のために施策を立てる一方、国も待機児童解消のための施策として、消費税率を上げ増えた税収の一部を子育て事業に使う、そうした多方面から国や地方がアプローチすることで子育て全体をフォローできるように思います。だからレイモンドグループでは自分たちができること、「子どものために」いい保育を行っていきます。


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レイモンド鳥越保育園

【選ばれました】たくさんのあたたかな「つながり」がつまっている『子育てひろばエッセイ&フォト』

 NPO法人子育てひろば全国連絡協議会(ひろば全協)が実施したアンケート調査で、たくさんの母親がアウェイ育児をしていることがわかりました。そうした中で子育て支援の場で生まれる「つながり」が、子育ての孤立感や負担感を軽減し、「アウェイ」を「ホーム」のように変える力を持っていることもわかり、親子の交流の場で生まれたあたたかな「つながり」の風景を届けたい、というコンセプトから発行となった『子育てひろばエッセイ&フォト』という作品集に、愛知県尾張旭市にある「レイモンド庄中保育園子育て支援センター」のエピソード、地域に密着した子育て支援センターならではのほっこりするエピソードが入選しました。

「レイモンド庄中保育園子育て支援センター」のエピソード


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レイモンド庄中保育園

設立10周年記念 公開シンポジウムを開催

保育所保育指針を含むトリプル改訂の今、「保育の質」をテーマとした公開シンポジウムを開催いたします。一般参加申し込み受け付け中。

 

保育の質的拡大とそれに伴う保育者不足、それらを背景とした保育者の処遇改善の機運が高まっていますが、”保育の質”に関する議論が置き去りにされているのではないでしょうか。保育現場では以前として結果重視型の保育が見られるとともに、保育とは「子どもを遊ばせているだけ」というように保育・保育者に対する専門性の認知が向上していない実態があるように思います。

そこで「”保育の質”とは何か」、「”保育の質”への理解を広めるにはどうすべきか」といった視点を中心的テーマとし、各シンポジストが様々な観点から話題を投げかけ、意見を交換していきます。そして保育・保育者の専門性を再確認するとともに、保育や保育者の地位向上につなげていきたいと思います。

 

ニュースリリース.pdf

 

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