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茶道を園で取り入れる際の一冊に。子ども主体の「幼児の茶道 ガイドライン」が完成しました

各保育施設で茶道(ちゃどう)の時間を取り入れている檸檬会は、茶道裏千家の関連企業である株式会社ミリエームと共同で、「茶の湯 × あそび 幼児の茶道ガイドライン」を作成しました。初めて茶道を導入する園、初めて子どもに茶道を指導される講師の方にとって、丁寧でわかりやすい内容です。

檸檬会の保育園・こども園では、子どもたちが日本の美意識や価値観と出会う中で、楽しみながら「所作」や「思いやりの心」を学んでほしいという思いから、茶道の活動を取り入れています。

今回のガイドラインは、茶道の作法を重視するのではなく、子どもが茶の湯の世界に興味をもち、主体的に取り組める環境とするために、保育者向けに茶道の基本的な知識を共有するものとなっています。
また、茶道講師向けには保育で目指す姿を詳しく紹介し、それぞれの専門性を活かした幼児期にふさわしい茶道のあり方について説明しています。

その他にも、子どもたちが茶道に取り組むステップを4つの構成に分けたり、園内で活用できる年間スケジュールや振り返りシートを付けるなど、使いやすく工夫している点も特徴です。
ぜひお手に取って、ご覧ください。


「幼児の茶道ガイドライン」プロジェクトについて

茶道領域および保育領域の専門家で編成。茶道領域からは、伊住禮次朗(茶道裏千家/株式会社ミリエーム顧問)さんが主宰する茶美会文化研究所、及び保育施設で豊かな指導をしている茶道講師。保育領域からは、社会福祉法人檸檬会の保育者と本部職員が参加。またアドバイザーに、京都女子大学の発達教育学部教授・村井尚子先生を迎え入れました。


【ガイドラインの購入方法】
下記フォームよりお申し込みください。
頒布代金:1,400円(税込・送料込)
購入フォーム https://forms.gle/36KxMoYZ8nZQpAGc6

採用サイト

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