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日本保育学会第77回にて、4テーマの発表を行いました

今年も檸檬会では、実践する保育を論文にまとめ、日本保育学会(※)が開催する研究発表大会で発表しました。 

5月11日(土)・12日(日)に、第77回大会がオンラインで開催されました。自主シンポジウム、口頭発表で各1テーマずつ、ポスター発表で2テーマを発表。参加者からの質疑応答をはじめ、ディスカッションも行われました。

【発表内容】
■自主シンポジウム
「幼児のデジタルリテラシーの育成」
企画・司会・話題提供者:堀田 博史(園田学園女子大学)
話題提供者:青木 一永(社会福祉法人 檸檬会)、勝見 慶子(認定こども園エンゼル幼稚園)、佐藤 朝美(愛知淑徳大学)、松山 由美子(大阪総合保育大学)

■口頭発表
「幼児期のESD実践としてのプロジェクトアプローチの有効性」
発表者:青木 一永(社会福祉法人 檸檬会)

■ポスター発表
「保育所におけるSDGsの取り組みを通した保育士の意識の変化」
発表者:江畑 順子(レイモンド川崎保育園)

「保護者と共に歩むことから見える保育園のこれから」
発表者:花原 真理子(レイモンド田無保育園)

※日本保育学会とは…
乳幼児の健やかな成長のために、保育の実践者と研究者が協力する場です。
会員は約6,000人で、主な活動として年1回、研究発表大会を開催。大会には毎年2,000人以上の会員が参加し、2日間にわたって発表・討論が活発に展開されます。

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