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三郷町で走る自動運転バスに乗ってきました

ソーシャルインクルージョンヴィレッジ(旧・レイモンドヴィレッジ)がある三郷町のまちづくり拠点「 FSS35キャンパス 」にて、自動運転バスの実験走行が行われました。

奈良県・三郷町では地域の移動に関する課題解決に向けて、新しい移動支援サービスの導入を検討しています。今回の実験はその一環であり、JR三郷駅からFSS35キャンパスの区間でテスト走行が実施されました。

このバス車両には、高い精度を持つ自動運転AIが搭載され、運転席に二種免許を持つ運転手が座ってはいますが、走行中の様子がわかる三次元地図モニター、そして基本のアクセル、ブレーキ、ハンドリングと自動で行われる装置が取り付けられていました。

そして車内には、乗客の様子を関節で確認する特別なビデオカメラや安全を見守る検知システムなども設置されるなど最新のテクノロジーが詰め込まれています。

当日は町の関係者や檸檬会の職員、そして私たち広報企画室も試乗し、その乗り心地を体験しました。まるで人間が運転しているように運行される技術の高さから、途中、自動運転だということを忘れるほどでした。

参加者からは、「いつも利用する有人バスに乗っている感覚だった」「ゆっくり走行していたので、安心して乗車できた」といった声が聞かれました。

自動運転が実現するまで法律の整備をはじめ、たくさんの課題がありますが、遠くない未来を感じさせる自動運転バスの実証実験でした。
将来、ソーシャルインクルージョンヴィレッジへは無人バスでお越しください!

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