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マリー二*モンティー二さんによる「アートの時間」〜レイモンド下高井戸保育園の取り組み〜

レイモンド下高井戸保育園(東京都杉並区)では区内にお住まいのアーティスト、マリーニ*モンティー二さんが定期的に「アートの時間」を開催してくれています。
※檸檬会のマスコット「レイモンドちゃん」の生みの親

いつも事前打ち合わせを行い、季節や子どもの状況などを踏まえて何をするかを決めています。
今回は、午前中だけという限られた時間でも幼児クラス全員が楽しめるように「着せ替えパペット作り」になりました。頭、体、手足、さらにリボンなどのパーツをたくさん用意してくれたマリーニさん。子どもたちはパーツを組み合わせて、パペットを作ります。

実はこの内容、子どもたちの“体の形”への理解や、造形力の向上につなげて欲しい、という大野園長の思いがありました。

マリーニさんの準備中、年度の始めの「アートの時間」に作ったTシャツを着て待機する子どもたち。
「早く始まらないかな。楽しみ!」と興奮気味。

いよいよ「アートの時間」が始まるとまずは頭と体を選んで、マリーニさんにハトメで留めてもらいます。
素早く選ぶ子もいれば「どっちにしようかな」とこだわって選ぶ子も。

お友だちのパペットを見て「かわいいね」「このお魚のところ、いいね」と褒め合う様子も見られました。

「おれのは魚ドロボーなんだよ!」とコンセプトを教えてくれたHくん。
レイモンド下高井戸保育園では、大型絵本や季節にあった物語など「お話を楽しむ時間」を設けています。それが、制作遊びにストーリー性をもたせることにつながったのかな?と保育者。

パペットが完成した子は壁に貼りにいき、保育者やマリーニさんを呼んで「わたしのはね…」と説明しています。

後半は保育者も交代で作ってみるのですが、これは楽しんでいるだけではなく、保育者が子どもと同じ体験をして共感するためでもあります。
最後は見せ合ったり動かしたり、子どもも大人も思い思いに楽しい時間を過ごしました。

 

マリーニ*モンティー二さん、ありがとうございました!

大野園長(左)とマリーニ*モンティー二さん

▶︎ レイモンド下高井戸保育園

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