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学童で大切にしている2つのこと

檸檬会では保育事業の他に放課後児童クラブといった学童事業も行っております。レイモンド保育園に通った子どもたちが小学校へあがっても、継続して育ちを支えていける、そのような環境を作っております。

レイモンド汐見丘保育園に併設する、レイモンド汐見丘学童クラブにお邪魔しました。

まず最初に目に飛び込んでくるのは、カラフルで楽しげなたくさんのダンボールハウス。



子どもたちが生き生きとした目でお家の説明をしてくれました。




厳重なセキュリティで守られているお家だそうです!子どもならではのアイデアがたくさん詰まったダンボールハウスから遊びが充実していることは一目瞭然でした。

そんな学童のスタッフである、松枝 美枝子(まつえだみえこ)先生にインタビューをしてきました。まずは、みえこさんのプロフィールからご紹介。


なんとキャリア30年以上と、とってもベテランのみえこさん。今まで、学童だけでなく、児童館や保育園、養護老人施設など様々な福祉施設に関わってこられたそうです。中でも、小学生の子どもたちと継続的に関わることができる学童が大好き!とおっしゃっていました。小学生の湧き上がる好奇心、探究心、アイデアを一緒に楽しみながら、真剣に向き合っていきたいと優しい笑顔でお話ししてくださいました。

インタビュー中に、こんなマップを発見しました。


これは、お迎えコースを記した地図だそうです。

本学童が他の一般的な学童と大きく違う点は、小学校に併設していないところ。そのため先生たちは毎日、子どもたちを小学校までお迎えに行きます。お迎えコースは、先生たちが実際に学童周辺を歩き、なるべく交通量の少ない道を確認し、より安全な道が選択されていました。そして、暑い季節は、熱中症対策として、保冷剤を持ってお迎えに行くそうです。子どもたちの安全と健康を一番に考えているのですね。

こうした小学校に併設していない学童には、こんなメリットがあります!とみえこさんは言います。
レイモンド汐見丘学童クラブには、複数の小学校から子どもたちが通っています。他の小学校の子どもと一緒に遊ぶことで、他校のお友達もできるし、違う文化に触れることもできます。

みえこさんが学童で大切にしていることは大きく分けて2つ。遊びが充実するように、環境や素材を用意すること。そして、いつも子どもに寄り添い、真剣に関わる姿勢でいること。はじめにご紹介したダンボールハウスからもわかるように、この学童には遊びが充実するように施された、たくさんの工夫があります。


こちらの棚には、おもちゃや制作用の素材がたくさん。はさみやのりなどの画材はもちろんのこと


割り箸をずらしてくっつけたものや


ダンボールの切れ端にアルミホイルを巻いたものなど。車のミラーになったり、鏡になったり、制作の様々な場面で大活躍だそうです!


他にもブロックやボードゲーム、絵本など、お友達同士で遊んだり、ゆっくり一人で遊んだりできる環境が揃っていました。

「遊び」は子どもの持っている好奇心、探究心、創造性などを、引き出してくれるもの。頭と身体をめいっぱい使って年齢や性別関係なくダイナミックに遊べる環境をたくさん用意しています!
とみえこさん。

この日は偶然にも、田植えの日でした。子どもが自分で育てた苗を、バケツに植えます。子どもたちは「お米になるんだよ」「はやく大きくなるといいな」とワクワクしながら植えていました。自然や命との関わりも、積極的に取り入れているそうです。






最後に、学童にくる子どもたちと、こんなふうに関わっていきたいと話してくださいました。「悩みも大人っぽくなってくる小学生。お友達同士の衝突もありますが、みんな同じでなくていいし、正解も不正解もここにはありません。自分のやりたいことや想いを存分にここで発散してください。」30年以上子どもの育ちについて考え、活動されているみえこさんをはじめ、スペシャリストの職員がお迎えするレイモンド汐見丘学童クラブ。ぜひ一度、ここで過ごす子どもたちの楽しむ姿と、遊びを充実させる環境を見にいらしてくださいね。


記事を書いた人

広報企画室 柄澤 菜月


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<レイモンド汐見丘学童クラブ>
千葉県千葉市中央区汐見丘町24-1
施設長:花島慶子
施設のウェブページ


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